バキューム計の取り付け


バキューム計とは、エンジンの負圧を計る追加メーターです

ターボ車の場合はターボ計やブースト計を付けますよね

ウイングロードはNA(ターボじゃない)なので

バキューム計を付けるんですよ

別になくても良いメーターだけど、あると格好良くないですか??

電気系に自信があるなら自分で取り付けしてみましょう

1   まず、バッテリーのマイナス(−)端子
をはずす。これ、基本(笑)
2

デリバリ(フューエルレール)(インジェクターに
ガソリンを分配する部分)に繋がっている、
プレッシャレギュレーターの負圧ホースを抜く。
負圧は、サージタンクから出ている所ならば、
どこでもいいのだが、プレッシャレギュレーターから
近いほど、圧が安定するので、ここから取る。
場所が分からない時は、ディーラーで聞けば教えてもらえます。

上の写真はWFY10(GA15DE)

中の写真はWFY11(GF-QG15DE,TA-QG15DE)

下の写真はUA-WFY11 (はちさん提供画像)

3 プレッシャレギュレーターからサージタンクへ繋がっていた負圧ホースに三つ又をかませ、1本を室内に引き込む。また、三つ又は、オリフィスが付いている方にバキューム計を付けること。
4 負圧ホースを室内に引き込むのに、ゴムの部分に穴をあけ、そこから、負圧ホースを通す。
5 室内に引き込んだ負圧ホースをバキューム計にさす。次に、照明用の電源をとる。昔のタイプは、普通の電球なので、プラス、マイナスは関係なく、取り付けるが、今のタイプはプラス、マイナスを間違えないで、取り付ける事。昼間は照明がつかなくて、夜間だけ、照明がつくように、スモールライトの電源からとる。私は、手抜きして(^o^)プラスの電源をコンポのイルミネーション電源からとりました。そして、マイナス側をボディにつけて(アース)完成です。
6 最後にバッテリーのマイナス端子を繋ぎ、照明がきちんとつくか確認します。ホースからエアーがぬけていないか、アイドリングは安定しているかも確認します。